理想のプロに近づいている

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最近、自分がなりたくて仕方がなかった人生に近づいていると感じている。システム開発、お客さんとのコミュニケーション、技術書の読書など、様々な経験を通じてプロに近づいている実感がある。

ちょっとポエムのような内容になります。

最近、自分がなりたくて仕方がなかった生き方にとても近づいていると感じてきました。

まだその生き方としては完成形ではないけれど、完成形に近づいている今その瞬間こそが完成形であるような気もします。

システムやサービスの要件起こしからの実装も、気合があればスケジュールが厳しくても1人で作り切れるようになりました。

インフラ観点から目線やコスト効率的・可用性やエラー防止等の観点を添えて、開発の助言もできるようにもなりました。

お客さんとのコミュニケーションやチームとのやりとりも成功体験を積み上げて自分なりの分析的データを重ねられている気がします。

プライベートにおいても分厚い技術書を細部まで読み込みブログに反映することで、プロに近づけられている気がしています。

私はプロに近づいている。

ここ数年間、様々なプロの像をずっと収集してきた。

辻さん、千原さん、吉田さん、菊池さん、かくかくしかじかの日高先生、「チ。」を作り上げたサカナクション。

あの場面のあの人はプロだったな、という断片を色な媒体を通じて拾ってきた。

それが積み重なって、自分の中のプロが仕上がってきている。

自分がかっこいいと思える生き方を見つけられた。

あとはその生き方の通りに生きるだけ。

そう思えるようになりました。

みなさん、ありがとうございます。